交流の由来
益田市を終焉の地とする水墨画・雪舟等楊が、室町時代に遺明船で中国(明)へ渡り、寧波の天童寺を訪れて「首座」の称号を贈られたことが由来します。
昭和63年(1988)、益田市から初めて友好使節団が寧波市を訪問しました。さらに平成3年(1991)10月20日には両市が友好交流議鑑定書を締結し、以来、文化、スポーツ・農業・経済など多様な分野で交流が続いています。
雪舟ゆかりの歴史を磯として築かれた両市の友好は、今日まで受け継がれています。
寧波と益田―交流の軌跡―
室町時代、雪舟等楊が遺明船で中国(明)へ渡り、寧波の天童寺で「首座」の称号を贈られたことかが寧波市と益田市の交流の歩みを、記念品や関連資料とともに紹介します。
期間:2026年10月3日(土)~11月30日(月)
※ただし11/3(火)は開館、11/4(水)が閉館
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
会場:益田市立歴史文化交流館「れきしーな」展示ルーム
(島根県益田市本町6-8)電話0856-23-2635
入館料:一般200円(160円)
高校生以下:無料
※()内は20名以上団体料金及び各種割引料金
同時開催!雪舟の郷記念館 リニューアルオープン記念特別展
寧波と益田~もう一つの海のシルクロード~
期間 2026年10月3日(土)~11月30日(月)
会場 益田市立雪舟の郷記念館(島根県益田市乙吉イ1149)
入館料:一般 500円(400円)
小中高:150円(120円)
〒698-0005 島根県益田市本町6-8
TEL 0856-23-2635
FAX 0856-38-4635